引越しのプラン作りです。1ヵ月〜2週間前にやるべき身辺の整理や公共の諸手続きのポイントがわかります。

身辺の整理

新居の下見

下見にはメジャー持参し、間取り(部屋の寸法)やコンセント、ガス栓、アンテナ引込み線の位置などを調べ、家具の配置を考えておきます。
また、入口や階段の広さ、エレベーターの有無や周辺の道路の状況の確認も忘れないようにしましょう。
その他、持込むガス器具に影響しますので、ガスの種類(都市ガス・LPガス)も確認しておきましょう。

運送機関の手配

引越しシーズンは運送機関も混み合います。
引越し業者への依頼や家族が移動する際の列車、飛行機の切符などは早めに手配しておきましょう。

周囲への通知

賃借物件に住んでいる場合、解約することを事前に大家さんへ通知しなければなりません。
通常一ヶ月前までの通知が多いですが、この期間は賃貸契約書に明記されていますので、確認しておきましょう。
この時期に転居の挨拶状も作っておけば、引越し後、慌てなくて済みます。住所録の整理も忘れずにしておきましょう。

荷作り(その1)

段ボール箱など荷作り用品、用具を手配します。
書籍はオフシーズンの衣類など、普段使わないものから荷作りを開始します。

公共の諸手続き

転校届け

区市町村役場で必要書類を受取り、小・中学校で在学証明書などを発行してもらいます。
引越し後は、転入先で住民登録を済ませ、後は指定の学校へ行って手続きをします。
なお、私立の場合は担任の先生に相談しましょう。

電話の移転

申込み先は現在の電話局、または「116」番になります。
なお、局に頼めば、旧番号にかかると新番号を案内するテープを無料でセットしてもらえます。