
昨日、金沢21世紀美術館で開催されている「プレバト才能アリ展」に行って来た。
以下に、その感想等と展示作品を紹介する。

感想等
見学をするに当たり、学生の夏休み期間中は混みそうなので避けたかったが、8月しか開催していないため諦め、土・日だけは避けることにした。
車で向かったが美術館近くまで来ると、通常車線が渋滞しており嫌な予感がしたが、予感どおり駐車場の満車によるものであった。でも、待ち時間は15分程度だったのでストレスなく駐車できた。
プレバトのギャラリーへはすんなり入場できたが、中が混雑し殆ど進んでいかない状況であった。係員から「流れに沿って順番に見なくて良いです」と聞き、入口当たりは興味のないジャンルの展示だったこともあり、パスして奥へ入ると、混雑は解消されないものの、じっくり見るのにちょうど良い流れであった。
館内で入場者4万人越えの掲示を見かけた。私が来館した日が20日目なので、プレバト目的で1日当たり平均2000人は来館していることになる。
展示作品は、プレバトから生まれた生徒の秀作だけでなく、講師の手本も展示されていた。作品のジャンルは、定番の俳句や水彩画だけでなく、色鉛筆、消しゴムはんこ、大漁旗、一筆書き、黒板アート、ストーンアート、丸シートアート、手形足形アートなど多岐に渡っていた。
私は、関心のある水彩画と色鉛筆を中心に見てきたが、「上手いな~」、「凄いな~」と感嘆させられた。プロじゃないのに、どうしてこんな表現ができるんだろうと、多少落ち込む気持ちを持ちながらも感銘を受けた。私と比較すること自体おこがましいが、特に陰の緻密さの違いを強く感じ、改めて明暗が大事なんだと思った。
なお、水彩画・色鉛筆の画用紙のサイズは、ことの他小さく、A4サイズの半分程度であった。テレビで視聴していると、あんなに緻密に描いているので、もっと大きなサイズで描いていると勝手に思い込んでいた。
展示作品
写真撮影はフラッシュを炊かなければOKだったので、水彩画と色鉛筆に関しては全展示作品を撮って来た。以下に、展示されていた作品の一部をジャンル別に紹介する(水彩画27作品、色鉛筆19作品、その他6作品)。