黄昏への道

不動産関連だけでなく、地元情報、科学、観光など幅広く投稿しています。

「地元」(主に石川県内)カテゴリーの記事一覧

虫眼鏡で上空から眺める金沢駅周辺

地価の動向(2019年版)

公示価格(「地価公示価格」又は「公示地価」とも言う。)とは、国土交通省が毎年3月に公表する、その年の1月1日時点に於ける全国の標準地(地価調査対象地点)の㎡単価である。一般の土地の取引価格に対する指標の役割 […]
住宅と間取図

能美市の住宅支援制度

石川県能美市では、前回投稿した空き家対策支援制度の他ににも住宅関連の支援制度があり、以下に概要を紹介する。 なお、制度の詳細については能美市役所地域振興課(直通:0761-58-2212)に確認されたし。 定住促進補助金 […]
青い住宅

能美市の空き家対策支援制度

石川県小松市の北側に隣接する能美市にも、小松市や加賀市と同様に、空き家の有効活用と定住促進を目的とした制度として「空き家バンク」がある。更に、空き家関連の補助金制度として、「空き家改修費等補助金」(同様の制度は、小松市も […]
白の住宅模型

加賀市の住宅支援制度

石川県小松市の南側に隣接する加賀市では、住みたいと思わせる魅力あるまちづくりのため、住宅・雇用・創業・就業・子育て等の支援制度がある。この投稿では、住宅絡みの支援について紹介する。 なお、詳細については加賀市役所の人口減 […]
住宅模型、間取図、電卓と鉛筆

小松市の住宅に関する助成制度

石川県小松市では前回投稿した定住促進支援制度の他にも、幾つもの住宅に関する助成制度(支援制度)があり、以下にそれらの概要を紹介する。 なお、各制度の詳細は、小松市役所建築住宅課(直通:0761-24-8104)に確認され […]
住宅模型、札束、銀行通常と電卓

小松市定住促進支援制度

石川県小松市の人口の推移を見てみると、昭和30年(西暦1955年)に人口が減少したものの、平成17年(西暦2005年)までは人口が増加し続けて来た。しかし、平成16年(西暦2004年)の110,0002人をピークに減少傾 […]
老朽化した空き家

老朽危険空き家の小松市の取り組み

昨今、管理の行き届いていない空き家が増加している。 私が住んでいる石川県小松市を見ると、空き家率は、昭和63年に於いては7.2%であったが、平成25年では13.9%と増加している。空き家数は、1,504件(平成24年調査 […]
石川県の人口及び増減率の推移を表したグラフ

石川県の人口減少

5年毎に国勢調査が行われているが、先日発表された石川県の2015年人口の速報値をみると、5年前の調査に比べ15,000人強の大幅減少になった。 過去最高の減少であり、これまで5年間で10,000人を超える減少があったのは […]
上空からの木場潟公園全貌

木場潟公園

私が日頃ジョギングをしている石川県小松市の木場潟公園について紹介する。 小松市周辺は、元々加賀三湖と言われていた湖があった。小松市の木場潟と今江潟、小松市の南側に隣接している加賀市の柴山潟である。今江潟は干拓により現在は […]